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2007.09/03 [Mon]
学園アリス 小説
自由
いつになったら会えるだろう
いつになったら自由になれる?
自由にはなれない・・・
大切な人がいるから
守らなくちゃいけないから
自由
それがほしいために
大切な人を傷つけていいのだろうか
できない
できるわけがない
大切なものを守りたいから
あのひだまりみたいな笑顔を失いたくない
そばで笑っててくれるだけでいい
それだけで・・・大丈夫・・・
蜜「棗―――ッッ!!」
棗「・・・るせーブース」
蜜「何やとぉぉぉ!!」
棗「うるせぇからうるせぇつったんだ バカ」
蜜「今度はバカか!狐!」
いつもと同じ日常
この2人が付き合って1週間
毎日のように口げんかする
蛍「ちょっと棗君、私の蜜柑をブスだなんて・・・
いい度胸してるじゃない?」
蜜「ほたりゅ〜
!!」
棗「あ?誰の蜜柑だって?」
蛍「私の蜜柑よ?私の蜜柑をブスって言っていいのは
私だけなんだから・・・」
棗「じゃ バーカ」
蛍「だめ」
棗「アホ」
蛍「だめ」
棗「じゃあなんだったらいいんだよ(怒)」
蛍「あんたは蜜柑と話しちゃだめ」
棗「・・・・・」
B組に殺気が流れる・・・
空気が重い・・・
蛍がドバカン砲を担ぐ
棗は右手に炎を出す
当の蜜柑は状況が分からない
蜜柑はハッとあることに気づく
蜜「なぁなぁ棗?」
棗「・・・んだよ」
蜜「棗に渡したいもんあるんやけど・・・ええ?」
棗「別にいーけど・・・」
棗は顔には出さないが嬉しそうだった
そして右手の炎を消した
その時蛍は棗にドバカン砲の標準を向けた
しかし蜜柑の笑顔を見て思った
蛍「(まあ殺るのは蜜柑が帰ってきてからでもいいか・・・)」
蜜柑が棗と行った後
心「帰ってきたら絶対殺されるね」
皆「((バカ!!))」
ギラッ!!
蛍の目がギラリと光った
蛍「あら。何故かしら?」
気がついたらドバカン砲は心読みに向けられていた・・・
北の森を歩く蜜柑と棗・・・
蜜柑は満面の笑顔で歩く
棗は蜜柑の「渡したい物」が気になってしかたない
蜜「ここや!!」
蜜柑が指を向けたのは大きな木だった
蜜「座らへん?」
棗「いいけど・・・」
座ってからの沈黙・・・
痺れをきらした棗はついに不機嫌に・・・
棗「・・・で?」
蜜「・・・へ?」
思わぬ事を口にした蜜柑・・・
棗「へ?・・・って渡したい物あるっつったろ?」
内面怒りで我を忘れかけたが必死にこらえる
蜜「分からへん?」
棗「何が?」
蜜柑がやっぱりとつぶやく
蜜「はい!お誕生日おめでとう!」
蜜柑から貰ったのは小さな小箱、中には
真紅の石の中に蜜柑色の石がついたブローチ
蜜「気に入った?」
蜜柑は満面の笑顔でこっちを見る
蜜「実はこれ、うちとおそろいなんや」
そういうと自分の首についてる
ペンダントを見せてくれた
貰ったブローチと同じ真紅の石の中に蜜柑色の石がある
蜜「大切にしてな」
蛍との言いあいなどですっかり忘れていた誕生日・・・
今まで以上に嬉しかった
棗「ああ・・・大切にする」
自由じゃなくてもいい
恨まれたっていい
あの笑顔があれば
いつだって自由な気分になる
1番大切な存在だから
あのひだまりのような笑顔を
守りたいから
そ の 後
B組の教室に戻った2人
そこで目にした光景は今井 蛍の手によって
開発された発明・・・
を持った変わり果てた蛍だった
蛍「そのおそろい物は何かしら?」
すかさず目が光る
蜜「これは・・・その」
蛍「問答無用!!!覚悟!日向棗!」
<<ドバカン!ドバカン!ドバカン!!>>
その後蛍は正気に戻った
その時の蛍は嬉しそうだった・・・
1人を病院送りにして・・・
初投稿です!学園アリスの夢小説を書きました!
コメント頂けると嬉しいですw
次回の「学園アリス 夢小説」は 「蜜柑の料理」を投稿します
いつになったら会えるだろう
いつになったら自由になれる?
自由にはなれない・・・
大切な人がいるから
守らなくちゃいけないから
自由
それがほしいために
大切な人を傷つけていいのだろうか
できない
できるわけがない
大切なものを守りたいから
あのひだまりみたいな笑顔を失いたくない
そばで笑っててくれるだけでいい
それだけで・・・大丈夫・・・
蜜「棗―――ッッ!!」
棗「・・・るせーブース」
蜜「何やとぉぉぉ!!」
棗「うるせぇからうるせぇつったんだ バカ」
蜜「今度はバカか!狐!」
いつもと同じ日常
この2人が付き合って1週間
毎日のように口げんかする
蛍「ちょっと棗君、私の蜜柑をブスだなんて・・・
いい度胸してるじゃない?」
蜜「ほたりゅ〜
!!」棗「あ?誰の蜜柑だって?」
蛍「私の蜜柑よ?私の蜜柑をブスって言っていいのは
私だけなんだから・・・」
棗「じゃ バーカ」
蛍「だめ」
棗「アホ」
蛍「だめ」
棗「じゃあなんだったらいいんだよ(怒)」
蛍「あんたは蜜柑と話しちゃだめ」
棗「・・・・・」
B組に殺気が流れる・・・
空気が重い・・・
蛍がドバカン砲を担ぐ
棗は右手に炎を出す
当の蜜柑は状況が分からない
蜜柑はハッとあることに気づく
蜜「なぁなぁ棗?」
棗「・・・んだよ」
蜜「棗に渡したいもんあるんやけど・・・ええ?」
棗「別にいーけど・・・」
棗は顔には出さないが嬉しそうだった
そして右手の炎を消した
その時蛍は棗にドバカン砲の標準を向けた
しかし蜜柑の笑顔を見て思った
蛍「(まあ殺るのは蜜柑が帰ってきてからでもいいか・・・)」
蜜柑が棗と行った後
心「帰ってきたら絶対殺されるね」
皆「((バカ!!))」
ギラッ!!
蛍の目がギラリと光った
蛍「あら。何故かしら?」
気がついたらドバカン砲は心読みに向けられていた・・・
北の森を歩く蜜柑と棗・・・
蜜柑は満面の笑顔で歩く
棗は蜜柑の「渡したい物」が気になってしかたない
蜜「ここや!!」
蜜柑が指を向けたのは大きな木だった
蜜「座らへん?」
棗「いいけど・・・」
座ってからの沈黙・・・
痺れをきらした棗はついに不機嫌に・・・
棗「・・・で?」
蜜「・・・へ?」
思わぬ事を口にした蜜柑・・・
棗「へ?・・・って渡したい物あるっつったろ?」
内面怒りで我を忘れかけたが必死にこらえる
蜜「分からへん?」
棗「何が?」
蜜柑がやっぱりとつぶやく
蜜「はい!お誕生日おめでとう!」
蜜柑から貰ったのは小さな小箱、中には
真紅の石の中に蜜柑色の石がついたブローチ
蜜「気に入った?」
蜜柑は満面の笑顔でこっちを見る
蜜「実はこれ、うちとおそろいなんや」
そういうと自分の首についてる
ペンダントを見せてくれた
貰ったブローチと同じ真紅の石の中に蜜柑色の石がある
蜜「大切にしてな」
蛍との言いあいなどですっかり忘れていた誕生日・・・
今まで以上に嬉しかった
棗「ああ・・・大切にする」
自由じゃなくてもいい
恨まれたっていい
あの笑顔があれば
いつだって自由な気分になる
1番大切な存在だから
あのひだまりのような笑顔を
守りたいから
そ の 後
B組の教室に戻った2人
そこで目にした光景は今井 蛍の手によって
開発された発明・・・
を持った変わり果てた蛍だった
蛍「そのおそろい物は何かしら?」
すかさず目が光る
蜜「これは・・・その」
蛍「問答無用!!!覚悟!日向棗!」
<<ドバカン!ドバカン!ドバカン!!>>
その後蛍は正気に戻った
その時の蛍は嬉しそうだった・・・
1人を病院送りにして・・・
初投稿です!学園アリスの夢小説を書きました!
コメント頂けると嬉しいですw
次回の「学園アリス 夢小説」は 「蜜柑の料理」を投稿します
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やっぱりこういう小説は蜜柑×棗じゃないとねー わたしは湖畔さんが書いた小説が好きになりましたー これからも小説を書いてください。楽しみにしているのでもっと書いてください色付きの文字
色付きの文字いいですねぇw 棗の嬉しがってる所メッチャみたいw


蜜柑のこと余程大事にしてるっていう思いがあるなーと私は思う





NoTitle
どの本(学アリ)を読んでも
分かります。
いい小説ですね♪